結婚のメリットは、かなり多いと私は考えています。一方、結婚しないことのデメリットは、35歳までは顕在化しません。結婚は楽しいことばかりではありませんが、独身でいるよりも、様々な経験をする機会があります。その経験の積み重ねの有無で、思考の幅に差が出てきてしまうのが、だいたい35歳ぐらいです。私はこれを勝手に「35歳独身限界説」と名づけています。
この35歳という年齢は、私の感覚的なもので、特別な根拠はないのですが、複数の企業経営者もこの説に賛同しています。自社の社員の中でも未婚者が増えていて、35歳を超えた未婚の社員には、仕事熱心というよりも「仕事へのしがみつき」が生じてきていて、以前は職場のエースだった社員も職場の化石になる、と嘆いている経営者が多くいます。もちろん35歳を超えた未婚者全員がそうなってしまうわけではありません。しかし、35歳を分岐点に、結婚という経験の有無が、人格形成に大きな影響を与えているということは、多くの人の実感にも合っているかと思います。
loveallthis:
Inspired by jeannr, I flowcharted the Beatles classic, ‘Hey Jude.’
November 4, 2009
7,924 notes
今年もあと2ヶ月ちょっと・・・。
早かったですねえ。
1年1年が、ほんと、飛ぶようです!Σ( ̄□ ̄;)
ところで先日、驚くべき出来事に遭遇いたしました。
友人のお引越しを手伝っていたときのことなのですが、
カーペットをね、自分たちで敷こうって話になったんですよ。
で、ホームセンターで買ってくるから、
まずは部屋の大きさを測ってそれをメモったわけです。
四角い部屋とかはまあ問題なかったんですが、
ちょっと一部ほそながーい箇所とかありまして、
そこのね、一方の長さが50センチほどだったんです。
なのでメモに「0.5メートル」と書いたわけです。
そのメモをやはり同じく手伝いに来ていた、
友人の職場の後輩の男の子に「おつかい、いってきて」と渡したところ、
「わかりました!」とたいへんよいお返事をして飛び出していったんですが。
ところがですねー。
車を出発させたのに、すぐにバックして戻ってきたんですよ。
どうしたんだろ、と思ってみておりますと、
慌てて車から降りてきて、
メモをですね、アオ海豹店長に突きつけながら、
「アオさん! これ、間違ってますよ!
5の前に0、ついてますよ!
5メートルでいいっすよね?」
・・・・・・・・・・・・・・・(==)
いやーさすがに何をいっているのか
理解するのにちょっと時間かかっちゃいました。
つまり彼、小数点をしらなかったんですよ。
何がすごいって、
今まで生きてきた中で小数点に遭遇してないってのがすごくないですか?
ある意味、奇跡だな!ピュア!(?)と感動しちゃいました(笑)。
とりあえず、
「そのままメモを店員さんに見せなさい。
小数点は後で教えてあげるから」
と生温かく見送ってみました。
学校の先生の苦労を感じた瞬間でした(笑)。
某オンラインショップのメルマガより
October 29, 2009
この度、Amazonの「Kindle」向けに配信する電子コミックは、日本国内で提供中のハーレクインコミックスを新たに英語に翻訳したものとなります。
「ヒップホップの技法は基本がカット&ペースト、切り張りですから、何もない所から新しく作り出すよりも、すでにあるものをどう料理して聴かせるかに重点がある。オリジナリティーよりも編集の能力やセンスなんです。しかもリスナーがランキングを重視するようになって、最大公約数的で無難な曲ばかりになる。これが音楽全体の活力をそいでいるんじゃないか」
雨の中、一般傍聴席20席を求めて6615人の希望者が集まった。倍率330倍は過去最高となった。
思いも寄らぬハプニングが起きたのは、15番(パー4)だった。ティーショットを右の林に打ち込んだボールは男性ギャラリーを直撃した後、林の奥へ。すると1人の女性ギャラリーがボールに近づき、あろうことかボールを拾い上げてしまった。慌てたスタッフや他のギャラリーが「ダメ〜!」と大声をあげて、注意。驚いた女性ギャラリーは元の位置にボールを置き戻した。
女性ギャラリーは「遼クンを見るのが初めてだったので、記念に持って帰ろうと思った」と説明。もし他のギャラリーが気づかず、女性がボールを持ち帰っていたら、ロストボールとして遼クンに1罰打が科されるところだった。
二番煎じは意味がなく、アメリカにいち早く真似をするものも無い、
ネットビジネスはそんな状況です。
なのに未だ日本国内は、
海外で流行ったサービスの後追いや、
現在儲かっているサービスの2番煎じ事業に、
資金とメディアの注目が集まり評価されるという雰囲気にあります。
実はそんな逆境下に置かれている我々は、空気感に惑わされぬよう、
少なくともマインド面で
「自分の頭で考え、オリジナルを創りだす」という意識を
強く持っていなければなりません。